スクリーニング

2017.12.12 Tuesday 18:11
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    20171211_001943.jpg
    先日、次回作「KとS」(仮)の
    アフレコ&スクリーニングをしてきました
    一部の役者陣や関係者にもお越しいただき、ありがとうございます♪

    今年初めの演技ワークショップから、春の短編も通過して
    オーディションもした夏頃に撮影したものですね
    ここまで来られるとは〜

    内容的にも、不思議な縁を感じてます…
    実験的な作品ではありますがっ
    さらに手を加えていけたらなと

    短編『春の光とM』も改めて見てもらい、
    いくつか意見や感想があったので
    さらに手を加えたい
    (またYouTubeにはあえて流さないことに)

    年明けからの追加撮影へ、その打合せもしつつ
    はい、完成はもう少しかかります
    上映もしばらくお待ち下さいませ

    今年出会った人たちが大半
    うん、新たな出会いに感謝です(^人^)
    よい映画になるようガンバります!

    ※短編については名古屋シネマテークで上映されます

    ちなみにサバ映画の次回作も構想中につき
    こちらも発表できるまで、もう少々かかるかな?
    とにもかくにも、継続に感謝です☆

    ふし

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    「運と実力」

    2017.12.09 Saturday 18:51
    0

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      「運四分、コネクション四分、才能二分で実力なのだろう」

      by 『朗読のススメ』永井一郎

      ふし

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      短編『春の光とM』@名古屋シネマテーク

      2017.12.06 Wednesday 16:09
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        20171206_210527.jpg

        上映されます〜

        他の監督の方々の作品もありますので

        よろしければ♬

         

        ●第31回自主製作映画FESTIVALS@ Cinematheque
        何でも持ってこい!
        場所:名古屋シネマテーク
        料金:500円
        日時:2017/12/21(木)〜12/23(土)

        http://cineaste.jp/zisyufes/koubo2017_list.htm

        ○12/23(土)21:51〜
        『春の光とM』(2017年、9分)
        (出演:増田晃一、トラバー魁士、藍田あかね 監督:伏見優作)

        今年2月〜8月でやった演技ワークショップ
        から作った作品です♪

        名古屋シネマテークで上映されます☆

        (ただ今、その長編を撮影しております)

        来年もワークショップやろうかな?
        ちなみに、来年3月からの映画製作ワークショップを募集中
        よろしければ!

        https://cinepu.com/event/d17766/
        (シネマプランナーズ)


        ふし(*^^*)

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        オールナイト

        2017.12.05 Tuesday 22:57
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          久々にオールナイトで映画を見てきた
          いやはや学生の時以来かもしれない
          東京では初めて〜

          ホラー映画の4本立ということで
          勉強のために見に行ったの
          映画を勉強のために見られるなんてね♪
          とはいえ、眠い目をこすりつつ幸せな時間を過ごす

          さすが東京、かなり埋まってる
          男性が多いけど、女性も若い子やキレイな人もいる…
          そういうところで東京を実感する

          内容については、ホラー好きってわけじゃないから退屈する?
          とも思ったけど、セレクトが多種類で
          ハリウッド定番から、ゾンビもの、ヨーロッパ映画に、新機軸と

          それぞれに楽しめましたっ
          下に書いた『ウィッチ』はその1つです
          映画ってほんとにいいですね☆

          ふし(^o^;)

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          映画「ウィッチ」

          2017.12.04 Monday 21:52
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            171033_03.jpg
            ウィッチといえば魔女
            これは1630年のアメリカ@ニューイングランド
            またセーラムの魔女・裁判などモチーフにしている映画

            森近くに住む家族が、少しずつ分裂してゆく
            娘が魔女と契約したから?
            疑心暗鬼になる家族

            「そっちが嘘」と言い合い
            皆が皆、錯綜してゆく〜
            父親から魔女だと疑われる娘に、『スプリット』などのアニヤ・テイラー=ジョイ

            告白や贖罪など、キリスト教的な要素もあり
            森や荒野、暗闇の描写が
            地味だけど見てしまう

            まさに、魔女やサタンは「人の心に住む」
            と思わされる作品
            サンダンス映画祭監督賞したロバート・エガース監督☆

            ふし(^o^;)
            category:映画 | by:砂上のろうかくstudiocomments(0) | -

            立食

            2017.12.02 Saturday 20:29
            0

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              立ち食いそば

              じゃなくって(笑)

              出演交渉も兼ねての

              立食パーティ〜

              誰か誘おうかと思ったけど

              お一人様…

              アットホームな雰囲気で

              @ベリッシモキッチンさん

              いやはゆ

              ギターや歌など堪能しました

              楽しかったです♪

              料理やワインもおいしかったです

              ありがとうございますっ

              たまにはいいですね!
              (いつもじゃないよ)

              色々とつながればいいな☆

              グラーチェ、グラーチェ(*^^*)

              ふし

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              DVD「MILES AHEAD/マイル ス・デイヴィス 空白の5年間」

              2017.11.28 Tuesday 18:09
              0
                171044_01.jpg
                マイルス・デイヴィスの映画に、ドン・チードルが取りかかってるとは聞いてて
                家財をなげうって、とかウワサもあったが
                その作品をようやく見た

                その前に、チャット・ベイカーをイーサン・ホークが演じた映画
                『ブルーに生まれついて』も見たんだけど
                作品としてはそちらのほうが完成度は高い

                というのも、マイルスの型破りさを演じるのは難しいからだし
                ドン・チードルはしわがれ声とかガンバってはいたものの
                やはりドン・チードルはドン・チードルにしか見えない?

                しかも監督と主演を演じるのは
                かなりハードルが高い
                (それも一転二転あったらしいが)

                話し自体もいったりきたり、過去と現在が錯綜するのは
                ジャズの演奏みたいで悪くはないんだけど
                まとまりに欠けるのも事実

                でも、クスリとか荒々しい感じ
                路上を写し出してるのには興奮したし、
                インスピレーションを受けた

                あと雑誌の記者役は冴えないな、
                と思っていたら
                なんとユアン・マクレガーだった…

                ラスト、おまけでマイルス自身の記録映像が出るんだけど
                やはり本物は迫力が違うし、周りのミュージシャンも
                熱気あふれる演奏で、なかなかフィクションでは再現できないのかな☆

                ふし(^.^)
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                「役を生きることで」

                2017.11.25 Saturday 00:41
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                  DMA1_a2VAAAovH5.jpg
                  「演技すること、芝居を作ることは、自分を知るための探索の旅をすることだと思う。役の人物を掘り返すことは、自分の内を掘り返すことでもあり。そして、役の人物を見つけ、その人物を生きること。演技を見せるのではなくその人物に滑り込むこと。役を生きることで、自分という始末に負えない化けものの正体を、その一部を発見すること。」

                  by 『俳優のノート』山崎努

                  ふし
                  category:- | by:砂上のろうかくstudiocomments(0) | -

                  日芸祭

                  2017.11.20 Monday 19:46
                  0

                    DSC_2358.JPG
                    そういや、少し前に日本芸大に行ってきました
                    立ち寄った、というのが本当かな
                    学祭があったので〜

                    いいね!
                    学祭なんて久しぶり
                    みんな若くて(笑)気楽でイキイキしてて

                    特に東京だからかオシャレさんも多くって
                    しかも日芸って昔、すこし行こうかと考えたことも…
                    関西からやから遠くてやめたけど

                    そんな日芸も建て替えてて、キレイになってた♪
                    中に入ると、映画の機材倉庫なんかもありました
                    うらやましい〜

                    学校は機材も人も出会えるから
                    色んなことにチャレンジできるね
                    ま、ここからプロに行けるかな?

                    そう学校を出てからが勝負!
                    はい、こちらも負けずにガンバります
                    新鮮なエネルギーもらいました

                    ふし(^o^;)

                    category:映画 | by:砂上のろうかくstudiocomments(0) | -

                    DVD「善き人のためのソナタ」

                    2017.11.18 Saturday 01:21
                    0
                      146321_01.jpg
                      約10年前に公開された時から、
                      「いい映画」というウワサは聞きつつ〜
                      なぜか10年間、見るか迷ってた(笑)

                      なんといっても重そうな雰囲気…
                      ドイツ映画で、戦時中の話しかと思いきや
                      ベルリンの壁崩壊直前の、東ドイツでした

                      一言で言えば、「盗聴もの」です
                      片一方でドラマが進行するものの、
                      それを盗聴する東ドイツの人物が、真の主役っ

                      この二重構造が、サスペンスを生み出している
                      だから多少重い雰囲気はあるけど、
                      わりと見てられる?

                      アカデミー外国語賞をとってるだけあり
                      ストーリーもテーマもしっかりしてる
                      もう少し破綻してるカンヌ系の方が好きだけど

                      ラストの10年後、というのも蛇足に感じた
                      ただ、それがよかったと言う人もいるのなら
                      少々長い(138分)けど、いいのかもしれない

                      監督は、フロリアン・ヘンケル・ フォン・ドナースマルク

                      やはり長い名前(^o^;)

                      ふし
                      category:映画 | by:砂上のろうかくstudiocomments(0) | -

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