DVD「ワンダーストラック」レトロ

2019.06.16 Sunday 17:15
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    320-50.jpg
    アメリカで信用できる監督の一人?
    「キャロル」のトッド・ヘインズ監督
    独自の世界観を持ってて

    それは少しアンニュイで懐古調、メロドラマチックで
    作品により少し甲乙あるけど
    嫌いじゃない

    今回は少し複雑な2つの世界を、同時に描いていく
    流行りのパラレルワールドとかじゃなく
    「ゴットファーザーpart供廚里茲Δ淵譽肇蹈謄ぅ好

    70年代のベンという少年
    そして白黒の20年代世界に生きる少女(聴覚障害を持つ)
    この二人の孤独な冒険を、交互に見せている

    やがて時代を超えた二人のつながりも
    クライマックスで解明される
    中盤少し停滞する(暗闇)けど

    前半はサイレントフィルムの面影などもあり、
    映画愛を感じる
    「ヒューゴの不思議な発明」の原作者ブライアン・ セルズニックが自ら脚本も執筆☆

    ふし

    category:映画感想 | by:ふし文人comments(0) | -

    正式「東京サバ女子霊」the Festival International Cannes

    2019.06.14 Friday 17:24
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      「東京サバ女子霊」(94分、2017年)
      がカンヌ国際映画祭で正式出品しました
      the Festival International Cannes

      夢が叶った?
      いえ、実はこれは3大映画祭のカンヌとは別
      ややこしくてすみません!

      どちらにしても喜ばしい
      さらに上を目指して、やがてカンヌでパルムドールを獲れるよう
      ガンバります☆

      ふし

      DVD「ヘレディタリー継承」ホラー映画

      2019.06.12 Wednesday 17:30
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        320-34.jpg
        久しぶりにヤバい映画を見た
        昨年劇場で見逃していたので
        DVD新作レンタルして(以下ネタバレあり)

        中盤までは静かに進行するけど
        キーポイントとなりそうな末娘が
        早々に退場してしまい

        そこから少しづつ兄のほうに視点が当てられる
        何より怖いのは、主人公のアニーが
        騒いだり混乱している姿

        家長である祖母の死、をきっかけに
        さまざまな恐怖に見舞われる
        全体的には「エクソシスト」、「死霊館」なども思い出す

        しかしラストに向けた流れは独特で
        暗たんたる雰囲気は、ヨーロッパ映画のよう
        終わりかたが秀逸なホラー映画☆

        ふし

        category:映画感想 | by:ふし文人comments(0) | -

        クリムト展

        2019.06.10 Monday 21:55
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          DSC_3275.JPG
          クリムト展に行ってきました
          ポスターとかで気になってたので
          行ってよかった

          色々と刺激を受けました
          クリムトは101年前に亡くなった
          前世紀の人だけど、作品は生きてる

          ちょうど印象派とかの時代で
          クリムトも意外と風景画を描いてたりする
          ゴッホとかの影響も少しあったり

          でも基本に、ドイツ・オーストリア文化圏の人だから
          様式美ですよね、クリムトといえば
          ベートーヴェンの第九をモチーフにしたり

          ルネサンスの画家ならキリスト教なんだろうけど
          それらを現代風にアレンジしてて
          また黄金とか使ったり、日本の影響とかもあるみたい

          生と死を見つめた人だったのかなと
          ちょっとダリ展にも似た濃さを感じた
          2019年7月10日まで東京上野、東京都立美術館でやってます☆

          ふし

          category:日常 | by:ふし文人comments(0) | -

          縁起がいい演技チャンネル3「日本人はなぜ演技が下手か解明!?」

          2019.06.07 Friday 17:27
          0
            category:YouTube | by:ふし文人comments(0) | -

            「東京バナナ」が大阪で見れる?

            2019.06.05 Wednesday 17:22
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              D7Zbxk7U0AAjiDi.jpeg
              ドキュメンタリー映画「東京バナナ」が
              門真国際映画祭で一次予選通過しました
              他のフィクション、2作品に続きまして

              ありがとうございます♪
              最終予選が残ってるので
              まだ分かりませんが

              もしかしたら2019年7月下旬に
              大阪で「東京バナナ」を見てもらえるかも
              楽しみになってきた☆

               



              ふし

              category:ドキュメンタリー | by:ふし文人comments(0) | -

              一次予選通過

              2019.06.03 Monday 15:08
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                images-193.jpeg
                2作品が、門真国際映画祭の一次予選を通過しました
                短編「いたいの、いたいの、飛んでかない。」
                長編「Sがみる夏、Kのいた秋」

                最終予選は6月にあり、そこで上映されるか決まりますが
                それでもこのように祝福してくれるなんて
                ありがたいことです

                海外映画祭とちがい、日本の映画祭は
                どちらかといえば、落とすのが目的のところが大半
                だからこのような映画祭は、有り難きこと☆

                ふし

                category:映画祭 | by:ふし文人comments(0) | -

                ふし文人監督インタビュー動画

                2019.05.31 Friday 17:16
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                  ふし文人監督インタビュー
                   
                  ふし
                  category:YouTube | by:ふし文人comments(0) | -

                  東京サバアイドルDANCE(アサリとヒラメの練習風景だよ♪)

                  2019.05.29 Wednesday 17:18
                  0

                    東京サバドールDANCE(アサリとヒラメの練習風景だよ♪)



                    ふし

                    ジャン・ルノワール

                    2019.05.27 Monday 15:26
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                      images-103.jpeg
                      飯田橋のアンスティチュ・フランセ東京で
                      ジャン・ルノワール監督のドキュメンタリーを見てきました
                      なんとも豊かな時間でした

                      ルノワールの映画全てを見てるわけでなく
                      「ゲームの規則」「フレンチカンカン」「大いなる幻影」
                      また「ピクニック」「南部の人」「恋多き女」「素晴らしき放浪者」くらいです?

                      あ、意外にもわりと見てた
                      (たしかサイレント「女優ナナ」も見てたかな)
                      あとは、「草の上の昼食」「牝犬」「黄金の馬車」などを見てみたい

                      ヒッチコックのサスペンスとも違って、
                      ルノワールの特徴はとらえにくいけど
                      あえていうと、「おおらかさ」かなぁ

                      すべての映画作家はヒッチコックとルノワールの間に
                      いるのかもしれません〜
                      少なくとも、自分は☆

                      ふし

                      category:日常 | by:ふし文人comments(0) | -

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